遺産相続・遺言・会社設立等ご相談下さい。栃木・宇都宮地域の司法書士・行政書士事務所。

事業承継について


後継者は決定していますか?
親族が継ぐにしても他人に継がせるにしても、早めの対策が必要です。

あなたの会社は次世代に継がせる価値のある会社ですか?
会社の磨き上げが必要です。企業の価値がどれぐらいか、企業理念の構築など事業承継のた
めの準備が必要になります。

中小企業では会社の財産と個人の財産が明確に分かれていない場合がほとんどですので、
相続税・自社株対策、納税資金対策、相続人対策が必要になってきます。

高齢の会長が実権を握り、社長への経営委譲が進まないケース
事業承継の準備をしないまま経営者の判断能力が低下したケース
後継者に事業資産の集中が出来なかったケース
自社の魅力を後継者に承継できずに取引先との有効な関係を築けていないケース

事業承継のパターンとしては大まかに3つのパターンに分けられます。

関係者の理解、後継者教育、株式・財産の分配等の様々な準備が必要です。

親族内承継と同様に様々な準備が必要になり、MBOの検討、会社代表者個人保証や担保の処理など解決すべき問題も多々あります。

M&Aへの理解がまず必要です。仲介機関への相談、会社の磨き上げ等の準備も必要になってきます。

お気軽にお問い合わせください TEL 0282-21-7220

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